花の谷7 Joshmathからデリーへ帰る またもや土砂崩れで20時間の長旅

インド旅行

花の谷国立公園へデリーから陸路で旅した8日間の最終日。

Auliスキーリゾートや温泉に行った<前回>の続きです。

<花の谷への行き方と旅程などはこちら>



ハリドワール行きのバス

Hotel Mount View Anexy のあたり・・・に、小さな、バスチケット予約カウンターがありました。

前日の夕方に予約しました。

朝4:00発、4:30発、5:00発・・・と選べて、
リシケシュまでは360ルピー、ハリドワールまでは400ルピーでした。

バスは最初にリシケシュを経由して、ハリドワールに行きます。
帰りはそれらの場所に1泊する必要なく、24時間出ているデリー行きのバスに乗り換えれば良いだけなので、デリーに近い方のハリドワール行き4:30のバスを予約しました。


翌朝、バスはチケットを買った予約カウンターの目の前に止まっていました。

チャイ屋などはあいてなかったけど、近くに1軒だけ商店が開店したところだったので、念のためクッキーを買っておきました。。

また途中の何もないところでバスが立ち往生したら困るので。




早速の本格的な土砂崩れに絶望

バスが走り出して15分ほど経った頃、止まってしまいました。

前方で土砂崩れが発生していて、通行止めになっているとのこと。。

予想を裏切らない展開 笑

それにしても走り出してたったの15分て。
そんなに近場で発生した事故、把握できないもんなんですかね・・

暇なのでトコトコ様子を見に行って、絶望しました。


本格的な土砂崩れ・・・!

道だったところが、滝みたいになっています。

イスや、やかん等が埋まっているのですが。
チャイ屋、流されちゃってない?😰

ここに来る道中のバスでは、1つの石をどかすのに4時間半待たされました。


この滝を処理するのに一体何時間待てばよいのかと・・。

チャイを飲んだり だんだん明るくなる空を眺めたり、本を読んだりしていたら、意外にも4時間で開通しました。

まだ半分川だったけど 笑

崩れた道路(川)を通る瞬間はとてもドキドキ😨




10時間休みなし

その後は大きな障害はなく、比較的順調に進んだのですが
通常のバスにある朝食休憩やランチ休憩が無いまま、15時頃になってしまいました。

幸運にも尿意が来なかったので、休憩がないタイプのバスもあるのかな?くらいにのんきに考えていましたが

後方の乗客が騒ぎ始め
「10時間!トイレ休憩なし、飯も食わせないってどういうことだ!子供もいるんだぞ!」とバスの添乗員さんを責め始めたので、16時頃にようやく休憩タイムが入りました 笑

いきなり4時間足止めをくらったので、急いで着きたかったのかもしれません。

20分くらいの休憩タイムで、さっさとまた出発しました。



ハリドワールからデリーへ

ハリドワールへ着くのが遅かったら1泊しようと思っていたのですが、

バスは21時頃に大きなバススタンドの近くに止まり、

体力的にも行けそうだったので、そのままデリーに帰ることにしました。

デリーへの乗り換えは簡単です。

バススタンドか、大通りに行くと、「デリデリデリデリ−!」と叫んでいるバスがあるので、それに乗るだけ 笑

200ルピーちょっと、くらいだったような・・
そのタイプの予約しない安いローカルバスは、あまり治安が良くないので(おさわり痴漢等)、
夜は乗らないようにしているのですが、

いちはやくデリーに帰りたかったので久々に乗りました。
後ろに変な人が居ないか(完全に見た目で判断)とか、女子の近くに座るなどして。

無事に深夜2時ごろにデリーのカシミーリゲート バススタンドに到着。

電池が残り2%の瀕死 iphone でUBERを呼んで帰宅。。
深夜になってしまいましたが特に大きな問題もなく無事に帰りました。


朝5:00にJoshimathを出て、深夜2時にデリーに着いたので、合計20時間の長旅だったのでした。

内、4時間は立ち往生タイムだったので、スムーズにいけば16時間くらいですね。

なんかもう、何でもできそうな気がしました。

陸路で時間をかけて行くしかなく、いろいろ大変でしたが、
いろいろな意味で、行って良かったです。

ウッタラカンド州の良さや、沢山の素敵な山情報を得られたし、特にヘムクンドはいい経験でした。

素敵な山が多すぎて、処理しきれない。

まだまだ知らないインドが沢山あるなあと再認識しました🌸🌸🌸
(そして行きたいところリストが増えていく。。)

また他の山や、冬になったらAuli リゾートに行きたいと思います!🌞

<行き方のまとめはこちら>



💫 おわり 💫

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