花の谷4 シク教の聖地・ヘムクンドへ

インド旅行

花の谷国立公園へデリーから陸路で旅した8日間の5日目。

念願の花の谷へ行ってヘトヘトになった<前回>の続きです。

<花の谷への行き方と旅程などはこちら>



6:15頃スタート。

相変わらずポニーやポニーのふんを避けながら、たくさんあるチャイ屋さんで休みながら、自分のペースでゆっくり登ります。

昨日の花の谷と違って、道が比較的広いので、人の渋滞は発生しませんでした。


ここも道中にお店がたくさんあります


幻のブルーポピー」、花の谷より綺麗に沢山咲いてました 笑



きのこ


少しだけ晴れた時



まさか雪に触れるとは!
でもそんなに冷え込んでなかったですよ。

途中からほんとに辛くなってきて、ゼーゼー、休み休み登っていたのですが
(標高3000m → 4300m の道のり。)
いつまでたっても進まないので、あまり立ち止まって休まないで、
ゆっくりゆっくりでも進んだ方が辛くないと気づきました。

そういう気づきも一人で登ったからこそ。

ソロ登山にハマりそう・・🌞



インドとは思えない、とっっても綺麗なトイレ。しかも料金は “As you like”



階段のショートカットもありましたが、私は通常ルートでゆっくり行きます。。

6時間ほどで頂上のヘムクンドに到着。
天気はずっと曇り〜小雨です。。



ヘムクンドでは、無料のチャイとごはんの施し物をいただくことができます・・・!

現金が無かったので、本当にありがたい。

ごはんを配ったり、食器を洗う人はボランティア。




シク教のお寺では頭を隠さなければなりません。
フードやニット帽、バンダナ等でOKです。

あと、たばこは絶対にNG。

靴を預けて
(お預かりは無料。何かとカネ集めようとするヒンドゥーのお寺とは大違い)、

足を湖で洗って(全身を浸けている人も!)、お寺の中に入って一休み。

冷たい〜!



全身を7回か11回、じゃぶじゃぶ浸すそう。
手前のお花はシク教のシンボル。この時期しか見れない貴重なものらしい。



お寺の中には毛布がたくさんあって、ボランティアの人がきれいに整理していました。

なんだかとても平和空間〜

お寺を出るとまた甘いお菓子の施し物を頂きました。



天気が良ければこんな綺麗に見えるのかな?

巡礼者とセルフィーしたりして
(外国人があまりいないのでリクエストされる。ほかの観光地だと断るけどここならなんかOKしてしまう)、

13:30頃には下山開始。

着いた時より人が増えている。

登山中に少し話したインド人青年と再会したので、おしゃべりしながら下山。

彼は山の地方出身なので、とても体力があって、私の倍のスピードで涼しい顔して登山を終えていたのでした。かっこいい!
山の民は、学校行くとか買い物するのに毎日登山しているから足腰がとても強い!



16:30にはガンガリアに到着。

用意してもらった宿でシャワーを浴びてまったり。。

ちなみに前日のドミトリーも、この宿も、お湯はバケツ1杯50ルピーの配給制です。
バケツ1杯じゃ足りないので、シャンプーは冷水で我慢して、身体だけお湯浴びる感じです。



前日は、「ヘムクンドやっぱり行かなくてもいいかな〜」なんて思っていたけど、行って良かった!



翌日は、3泊したこのガンガリアベースキャンプから離れて(下山)して、Joshmathに戻ります。




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