やっとの思いでバーダーミから抜け出した前回からの続きです。
ゴアは雨季に1度行ったのですが(水位高すぎてビーチ消滅・観光客も少ない)、
シーズンに来るのは初めてなので楽しみ!
雰囲気の違いを見たくて、前回と同じアンジュナビーチに行こうと決めていました。
2週間でハンピ〜カニャークマリのんびり旅行シリーズです。(5日目)

夜行バスの到着地からアンジュナビーチへ

ゴアについた!
夜行バスのチケットにはMapsaが終点と書いてあったのに、よくわからないバススタンドで。。
バススタンドには、待ち構えていたタクシーがぞろぞろ。。
Anjunaまで600ルピー、Anjunaの近くのMapsaバススタンドまでタクシーで400ルピー。
30分くらいの距離なのに。高い!
7時間移動したスリーパーバスが650ルピーだったのでなんとなく嫌だ(笑)
ということでMapsaバススタンドに行ってから、路線バスでAnjunaまで。
路線バスは20ルピーと、安いです。

途中で、前に来たときに歩いた道を通って、懐かしい!

オフシーズンの雨季に、青いシャッターの前でおばちゃんがバナナ売ってた場所↑は、
シャッターが開いて、バーになっていました。
泊まった宿
マナリゲストハウス
(リンク先はTrip Adviser)
予約なしで乗り込み、シングルは満室でした。
風呂トイレ共同のダブル部屋が1000ルピー、
風呂トイレ付きのダブル部屋が1500ルピー。
やっぱりシーズンは宿が高い。
近くのゲストハウスも2件くらい見たところ、
どちらも1000ルピーくらいで、雰囲気があまり好きじゃなかったのでマナリゲストハウスにしました。
マナリゲストハウスは綺麗でロケーションも◎
アンジュナビーチまで歩いて行けます。人通りの多い通りに面しているのでちょっと安心感。
と思ってたけど、
案外良くもないことが、のちほど判明しました。
ビーチへ

穏やかなゴアのビーチ♪
↓前回(6月)、雨季で増水し、消滅していたビーチ。怖い。

昼間はとりあえずアンジュナビーチでビールのんで部屋に戻って昼寝して、

夕方は隣のバガトールビーチへバイタク100ルピーで行きました。
バガトールでもひたすら1人でビールを飲むのみ。

コレコレ〜、
イカリング(カラマリフライ)♫
バガトールビーチから帰りのバイタクやオートリキシャは、
たった2kmほどの距離に「500ルピー!」と言い張るので歩いて帰った。。
ゴアの移動はレンタルバイク借りないとちょっと大変。。
(スクーターを借りようとして、運転したことないことを伝えると
『転んだりしてバイクに傷付いたら弁償代高くつくよ!』と断られてしまいました。)

パリピ大集合!
トコトコ歩いて帰っている途中で、同じゲストハウスに泊まっている人に遭遇しました。
「俺らはこれから20km位離れたところにテクノのイベントに行くところなんだ。
良かったらジョインする?
あでもバイクが、、3人乗りOKだよね?おじさん!」
と、近くのレンタルバイク業者?に確認している。
申し訳ないけどクラブは行く気なかったし、ちょっと不安なので断ったけど、
たまたま会った人を誘ってくれるなんてとても優しい。(?)
ゴアはたとえ夜中の3時にほっつき歩いてても安全だとみんなが言うので、
またアンジュナビーチで夜風浴びながら一杯やってから帰るか。。
と思いながら歩いているとソロ旅行者インド人に声をかけられ、一緒にビールのんで、ごはん食べて帰りました。
彼はインド人に珍しい一人旅で、パリピではなく静寂を求めるような感じだったけど、
宗教や瞑想の話をしていてよくわからなかった。

夜のアンジュナビーチ♫
ドゥチドゥチ パーティ音が聞こえてくる♫
ゲストハウスに戻って、
シャワーを済ませてもう眠りたいけど髪を乾かしたいので(ドライヤー無いので自然乾燥)
部屋の前で他の旅行者たちとたむろしてたら(深夜0時ごろ)、
パリピが近づいてきて、
『おれら今夜パーティに行くんだ!
さっきは○○に行ってたけどこれから△△一緒に 行く人いる〜?😎』
とテンション高めに誘われて
え、今夜?
と時計を見ながら戸惑っていたら、
OK, You are not party people 😏
と言われ、なんか申し訳なくなった。(笑)
(パーティーピーポーって和製英語かと思ってた)
さすがパリピが集まるゴア!
レイプ未遂事件
じゃあもう私は寝ますね〜と言って、たむろしていた人たちとバイバイして部屋に戻って間もなく、
さっきまで一緒にしゃべってた、隣の部屋のインド人の男の子が
ひたすら私の部屋のドアをノックしてくる。
これは開けたらダメなやつかも・・と思って、ドアを開けずに
何?用事は何?と何度聞いても、
『とりあえずちょっと開けて!』と緊急性があるような口調で言うので、
何かあったのかと思ってちょっとだけ開けたら、
『僕の部屋暑いから一緒に寝てもい〜い?』
・・・ 😰
「いや、私の部屋もエアコンないし君の部屋と同じだよ。」
と言ってドアを閉めようとすると、
隙間から腕を伸ばしてきて、私にタッチしながら
” I feel hot … ! ”
😨
No no! と言ってドアを閉めようとすると、
If you don’t mind …!! と言いながら
力ずくで入ってこようとするではありませんか!
イフ ユー ドント マインド!
アイ マインド!
と力ずくの押し問答をし、
や、ヤられるー!!😱
と思ってこちらも力いっぱい彼を追い出すことに成功し、私も部屋の外に飛び出て、
下の階のオーナーに助けを求めに行こうとすると
彼は、ソーリー!ソーリー!許して!
と言って引き止めようとしてきたけど、
(叫ぶのみで、追いかけては来なかった)
無視してオーナーの部屋のインターホンを何度も押すも、
時間は深夜1時頃だし誰もでてきてくれない。。。😰
たまたま、こんな深夜に宿探しをしていたインド人旅行客の男の子たちがいたので
かくかくしかじか!!と説明すると
えっ、大丈夫?と心配してくれたけど、もう誰も信用できぬ。。(申し訳ない)
とりあえず 彼は自分の部屋に戻って静かになったようなので、私もサッと部屋に入り鍵をかけて、
その後は誰もやって来なかったのでした。(ホッ)
レイプ事件ってこうやって発生したりするのかな〜。。と考えながら寝る🌧
翌朝オーナーに会ったので、この件を報告すると、
オーナー : I don’t know 😏
おお、そうなんだけど・・・ ちょっと寂しい返答だよね。
なんだ、ここはみんなヤリモクで来てて当たり前と思われてるの?
私はただ海を見ながらビールを飲みたいだけなのに。🍺
そういえば、ジャイプルで大麻ずっと吸ってた人たちにも、
『インドにいるのに吸わない意味がわからない。インドに来る人はみんなこれが目的で来てるんじゃないの?』
と言われた。
私はインドに対してそんなこと思ったことないけど、
それぞれのイメージがあるんだなぁ。
と、翌日、ゴアの地酒 を飲みながら、穏やかなMorjim ビーチを眺めながら、ぼんやり考えたのでした。💭

念願の ゴアの地酒 Feniカシューナッツのお酒?

おつまみ💓

穏やかなMorjimビーチ
ちなみに、途中で会ったとある女性・・
🚬🤷🏻♀️『コルカタでウン十万盗られちゃってぇ、嫌になってネパールに移動したら妊娠しちゃってぇ。
つわりが酷くてお酒を楽しめなくてぇ。どうしよーかなって感じ。』
私が、そういえばインドで、タブレットを飲むだけで堕ろせる飲み薬?があると聞いたことがある。と伝えると、
🚬🤷🏻♀️『そんなものが!? いいこと聞いた〜! じゃ、踊りに行ってきま〜す』
と、パーティに消えていったのでした。
これぞ ゴア!!
😨
怖くてゴアから離れて南に向かう
ゴアの次は南のケララ州のCochinに向かう予定でした。
数日前に、あらかじめ自分でネットでゴア→コーチンのチケットを購入しようと試みたけど、
その時点ですでに満席だったので、ウェイティングリストのチケットしか買えなかったのでした。
そんなウェイティングリストのチケットが「繰り上がり確定されました」というsmsが鉄道会社から届いたけど、
もしかして恐怖のRAC(参考:雲の王国 Mussoorie)かもしれないと思ったので、念のため旅行会社に確認しに行きました。
旅行会社のお兄さんには、
「よくわからないけど、駅員に賄賂渡せば席が確保できるんじゃないか」
と言われたのでとりあえずその電車に乗ることにしました。笑
早くゴアから離れたいよ!
利用したThivim駅は小さくて人が少ないけど、ちゃんとトイレや商店や女性専用待合室があり、
人が少ない分、ほぼ貸切状態で使えるところが◎でした!
待合室では携帯の充電もできる。
なんならシャワーも浴びれる。(蛇口がついた個室があるだけ)
電車は1時間半遅れで到着。
電車の遅延に関してはネットで “[列車番号]train status ” などで検索すると、いくつかのリアルタイム更新サイトがでてきます。
私がずっと見てたのはこのサイト↓
https://railenquiry.in/amp/runningstatus
なんだかわからないけど、たまたまRAC で一緒だったはずの人がキャンセルしたのか?
普通にベッド1台確保できて、快適 😌💯
ゴアからケララ行きの電車は、21:30頃発、翌日13時頃着予定の Netravari exp. (16345)でした。

南インドの素敵リゾート地、ケララ編に続く!😍

ビーチにも出現する おうし様
コメント