夢のアイラ島3 – 蒸留所巡り2日目〜ツアー終了 // 聖地巡礼 シングルモルト蒸留所

インド以外

スコットランドのアイラ島、シングルモルトウイスキー蒸留所へ聖地巡礼の2日目〜ツアー終了まで。

アイラ島に上陸し、キルホーマン、ブルイックラディ、アードナホー、ブナハーブンを尋ねた前回からの続き💓

アードベッグ、ラガヴーリン、ラフロイグの回




旅程と目次

【夢のアイラ島1 – ロンドン〜エディンバラ】
1日目:デリーからロンドンへ飛行機(ロンドン泊)
2日目:ロンドンからエディンバラへ列車移動(エディンバラ泊)

【夢のアイラ島2 – ツアー開始〜蒸留所巡り1日目】
3日目:エディンバラからツアー開始、フェリーでアイラ島へ(ボウモア泊!!)
4日目:アイラ島蒸留所巡り1日目(キルホーマン、アードナホー、ブナハーブン)

【夢のアイラ島3 – 蒸留所巡り2日目〜ツアー終了】 ←いまここ
5日目:アイラ島蒸留所巡り2日目(アードベッグ、ラガヴーリン、ラフロイグ)
6日目:フェリーで本島へ戻り、エディンバラへ(エディンバラ泊)

【夢のアイラ島4 – エディンバラ〜ロンドン】
7日目:エディンバラ城観光後、列車でロンドンへ(ロンドン泊)
8日目:ロンドンで軽く買い物、飛行機でデリーへ





5日目:アイラ島蒸留所巡り2日目(アードベッグ、ラガヴーリン、ラフロイグ)

せっかくなので、朝ちょっとだけジョギング
ボウモアと書かれた看板があって、なんか贅沢感じる😌





昨日買ったブルイックラディのTシャツ、やっぱりかわいい

9時頃に出発し、まずはアードベッグ蒸留所へ!




【アードベッグ】

ツアーと3種類試飲 £ 14


かっこいいロゴが映えてます🌟



地面にアードベッグのマークが描かれたところで、朝から早速試飲🌸



思わず、「おいし・・」と小声が漏れてしまいました

AN OA という名前のものでした

時間をかけて丁寧に説明してくれました。



お約束のアングルで写真を撮って・・


ここのグラスは貰えなかったです。
時間をかけてじっくり解説してもらったあと、ケータリングカーのような小さなお店でランチ。






【ラガヴーリン】

5種類試飲 £ 38

樽が並んだ貯蔵庫内で、他の観光客たちと共に、輪になって試飲会。

ディズニーに出てきそうなおじいちゃんがみんなのところを回りながら、大声で説明しながら、
直接樽からウイスキーを取り出してくれるタイプの試飲でした!


やはりストレートだと刺激が強すぎる・・! でもそのまま飲みたい・・!

そう考える度に、「いやでも、加水して香りを開かせるという飲み方もあるのだ」と自分に言い聞かせ、水を足して飲む。

そういえば、どの蒸留所の試飲も、加水できるようにスポイト等で水が用意されていました。

水を足して飲んでも問題ないみたいだ、と感じました。

5種類になると、いつも、どの銘柄が良かったなど覚えられない・・



ラガヴーリンのブランドイメージは、高級感があるけど、おじさんのゴルフグッズのような感じ!

どのブランドもそれぞれの色をちゃんと持っていて、素敵です。



途中から集め始めた、蒸留所ピンバッジシリーズ💖

他のところは £2.5 程で売っていたのに、ラガヴーリンのショップではなんと、ご自由にお取りください状態だった!(無料)




【ラフロイグ】

最後は、個人的大本命の、ラフロイグ蒸留所・・!

この地に立ちたいがために、はるばるアイラ島までやって来た。


ツアーと3種類試飲 £ 17


私はアイラのウイスキーが好きなのかもしれない。と気づき始めた頃、
シングルモルトって、世界で1つの場所でしか作られていないのかあ。
どんなところで・・

と思って、google map で検索して、出てきた、あの画像・・・

ふわーーーーー



初めてその写真を見た時、
実際に見ることができたら失神するんじゃないかと思っていたくらいの衝撃でした。

なんて素敵な外観なの・・!



ラフロイグって書いてあるー




ラフロイグは、こちらーーー



わ〜!!





ラフロイグの藻!





ラフロイグのピート!



くん!くん!




ラフロイグの麦!が落ちてるぅ!




わ〜




わわわ〜




くるままで〜





試飲〜





これ美味しい〜 (あとで買った)





併設のバーも良いな〜





トイレのアメニティまで・・!





大満足すぎて、すぐにでも死ぬのかもしれないと思いました。

















生きてる😇





実はラフロイグは日本のサントリー社が2014年に買収したから、蒸留所には日本の国旗も高々と掲げられていて

ツアー一緒だった外人が「なんで日本の国旗が??」と不思議そうでした。


何時間でも壁に描かれたLAPHROAIGの文字を眺めていられるな・・と思っていたけど、

ツアーはおしまい。。




お土産のラフロイグリップバーム😊




レジのところに、タクシーの番号一覧が!
これちゃんと使えるなら、ツアーじゃなくて自分のペースでのんびり蒸留所巡りできそう👌🏻



帰りにピートが干されているところに寄りました

このようにして掘られるのか・・



誰かがどこかから入手した国旗たちを勝手に挿して、記念撮影



ボウモアの街に戻ったら、ボウモアホテルのレストランへ。


要予約だったので、ツアーガイドの人にお昼頃に電話予約してもらいました。

Shellfish Stew £ 28.95

欧米のごはんはいつも量が多いので(高いし)・・と、2人でシェアして食べていましたが、
これは1人でもちょうどいいサイズで、とても美味しくて、もう一皿頼んでもいいくらいでした。


Prawn & Salmon Marie Rose £ 10.75

サーモンとウイスキーのマリアージュ😊



蒸留所訪問の夢が叶った興奮覚めやらず、またラフロイグ

LAPHROAIG Select £ 7



それから、せっかくなので、そこらであまり飲めなさそうなものを・・!

OCTOMORE 12.3 £ 21




素敵なマスターがテキパキ捌いて、素敵なバーでした😍




最後まで訪問できなかったボウモア蒸留所・・


😭




6日目:フェリーで本島へ戻り、エディンバラへ(エディンバラ泊)

3泊したボウモアコテージとお別れして、バスに集合してフェリー乗り場へ。

行きと同じく、バスごと乗り込むスタイルです。


さようなら、夢のアイラ島・・・・😭

ポートエレンが見える・・・!


2時間で本島に到着。

行きのフェリーより小さいサイズだったためか、揺れが大きめ。売店も無かったです。。
(酔いやすい人は注意レベル)



フェリーの中。ペットに優しいスコットランド😌


本島に到着後、また色々なところを巡りながら、グラスゴーも経由しながら、エディンバラへ。




Inverarayというところで短いランチ休憩をし、



Inveraray Castleで外から写真を撮るだけのストップ


銅像の頭にカモメがとまっていて、なんか平和




“Rest and be Thankful Viewpoint



Loch Lomondという大きな湖のほとりにも寄りました。

スコットランドの言葉で、Loch(ロッホ)は『細長い湖』、Glen(グレン)は『』という意味らしい。

ウイスキーの銘柄は、その土地の特徴を表すものだったのか・・!?




グラスゴー。
今回は観光しなかったけど、通ったので街並みだけ見ることができました。

ここでツアー参加者の2人が降りていったので、お願いすれば途中で降ろしてもらえるのかも。



19時頃にエディンバラバスターミナル着。
3日前に出発したところと全く同じ場所です。

日が長いので、まだまだ明るいです。が、
疲れたのでホテルのレストランで晩ご飯を済ませる。



料金はこのくらいでした。

ビール小瓶 £ 4
マッシュルームパスタ £ 15
シーザーサラダ £ 13




ホテルや参考URLなど:

ボウモアコテージ:
https://www.bowmore.com/bowmore-cottages

(今見ると売り切ればかりなので、ツアー会社にすべて押さえられているかも・・)



エディンバラのホテル:
Mercure Edinburgh City Princes Street Hotel

エディンバラ城の近くのほうが素敵レストラン多めに見えましたが、
駅から登り坂なので大変そうです。

↑駅近のロケーションが良いかも。




エディンバラ城などを観光し、ロンドンに戻ったら交通機関のストライキに巻き込まれ、
せっかくインドから脱出したのに気付いたらインド人街みたいなところに居た次回へ続く。




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