1月の真冬にウズベキスタン旅行し、レギスタン広場とクラフトビールバーを楽しんだサマルカンド1日目からの続きです。
レギスタン広場よりもっと良かった「シャーヒ・ズィンダ廟群」などを観光して、サマルカンドワインとコニャックの試飲を楽しみ、電車でタシケントに戻り、またまたクラフトビール屋さんでペットボトルビールを楽しんだお話

旅程
1日目:デリー(飛行機)→タシケント泊
2日目:タシケント(電車)→ブハラ泊
3日目:ブハラ(車)→サマルカンド泊
4日目:サマルカンド(電車)→タシケント泊 ←いまここ
11:00 シャーヒ・ズィンダ廟群
12:00 ビービー・ハーヌム・モスク& シヨブバザール
12:30 Bibikhanum Teahouse
14:00 ワイン工場
17:00 – 19:20 (電車)サマルカンド→タシケント(769)
5日目:タシケント(飛行機)→デリー
換金や移動タクシー、注意事項などについてはこちら↓
街の様子とスーパーマーケット

泊まったホテルから徒歩10分くらいのところにワイン工場があったので、まずはそちらに試飲の予約をしに行きました。
特に名前などは聞かれず、「14時ごろにまた来てくれればOK!」という感じでした。
(オフシーズンだからかも)
途中でスーパーマーケットがあったので様子を見たり

意外と、全体的に、そんなに安くはなかったです。(ニベアのボディクリームが300円くらい?)
ウズベキスタンの1人あたりGDPはインドと同じくらいで、高くはないけど・・
まあインドに売ってるニベアなどの商品もそのくらいの値段するから、そんなもんなのかなぁ

歩道はこんな感じで、雪が溶けているところもあれば、日陰のところは凍っていてツルツル滑るような感じでした。(普通のスニーカーで大丈夫でした)
シャーヒ・ズィンダ廟群 / Shohi-Zinda
ワイン工場からYandex アプリでシャーヒ・ズィンダへ。(Yandexは本当に便利!)
入場料払った気がしますが、幾らか忘れてしまいました。

あらまあ!
レギスタンより、好き・・・!
様々なタイルが、かわいい・・!






ドームも、かわいい・・!




はあ〜、大満足。💖

この場所のことを調べるとよく見る、↑この素敵なアングル!は、入ってすぐのところでした。

オフシーズンだからか、そんなに混み合っていなかったです。
この廟の入り口の近くにはTシャツなどのお土産屋さんが。

いい感じのTシャツがいろいろあったので、迷いながら購入。
確か1枚120000スム(約1400円)でした。
インド基準で考えると、高すぎる・・けど・・気持ち的にも、あまり値切れませんでした。

サマルカンドの主要観光地は歩いて周れる♪
シャーヒ・ズィンダ廟から、ビービー・ハーヌム・モスク、そしてレギスタン広場までは歩道がよく整備されていて、綺麗な道を歩いて移動できるようになっていました。
1日でもすべてコンパクトに周れそうで、いい感じです。

ビービー・ハーヌム・モスク / Bibi-Khanum Mosque

どでかい門を外から見ただけで、中には入りませんでした。
シャーヒ・ズィンダの満足度が高すぎて、「ここは入らなくてもいいかぁ・・」となりました🤔
それにしても、門の下に行ってみたら、本当〜に大きかったです!
シヨブバザール / Siab Bazar
ビービー・ハーヌム・モスクのすぐ隣にある屋外バザール。
お菓子や野菜など売っていて、ぶらぶら歩いているだけで楽しかったです。
(そんなに広くないので、ざっくり見るだけならすぐ周れちゃいました)



ナイフ屋さん

お菓子は試食できました😋
シヨブバザール近くのカフェ / Bibikhanum Teahouse

すっかり、ファンになったラグメン!ここも具沢山で美味しい〜

ビールも飲めました👍

ラグメン 25000スム(約295円)
瓶ビール1本 25000スム(約295円)
お茶 5000スム(約60円)
でした。
サマルカンドワイン工場で試飲♪ / Museum of Wine-Making named after Khovrenko
Yandex タクシーで、ワイン工場へ。
中に入ると、午後の部を開けたばかりのようで、20分ほど待たされました。
トイレは隣の隣の隣くらいの、結婚式場のような建物の中のトイレをお借りできました。

一人ひとり配られたワインとコニャック!と、ミニプレッツェルとチーズのおつまみ!(嬉しい)
テイスティングの料金は…忘れました…
他のブログなどに書かれている50000スム(約600円)、くらいだったのかなぁ
高いとは感じない値段でした!

他にもロシアから来たグループがいたので、ロシア語と英語で交互に説明してくれました。
甘めのワインが多い印象でしたが、私が好きな感じの…タンニン強め?(と言うのかわからない)のワインもあり。
でも全体的にまあまあ…という感想でした。
コニャックは好きでした!

ラインナップ
一番左は、薬草みたいな・・。

ワイワイ♪

壁一面には、昔ながらのワイン作りの様子が書かれていました
試飲したワインを購入しようとしたら、なんと売ってないとのこと。
オフシーズンだからか…!?
近くの酒屋で入手可能と言われたので、行ってみることに

おすすめされた、近くのLEGIONという酒屋
しかしここにもワイン売ってませんでした🥺
“SAMARKAND” コニャックは売っていたので、全員即決で購入。
これは美味しかった。です😋
ワイン工場についてはこちらが参考になりました🙏 ↓
サマルカンド駅から電車でタシケントへ
サマルカンド発タシケント行の電車も、あらかじめオンラインで購入しておきました。
(こちらも、インドのデビットカードならオンライン決済できました)
103000スム(約1200円)、移動時間は2時間程です。



電車は構内から出てすぐのホームに来たのでスムーズに乗車できました。
この駅も駅員さんが沢山いたのですぐ確認できて安心でした!
乗車すると、隣の車両はなんと・・

立ち飲みバーになっていました!!
なんということでしょう・・こんな電車が世の中に存在するのでしょうか。
今回は疲れて飲めませんでしたが、
外の雪景色を眺めながらずっとお酒飲めるなんて最高~
サマルカンドは、期待を裏切らない素敵な青のモスクを沢山見ることができて大満足!
そしてコンパクトで、1日で周れそうなほど・・
迷った挙句、ブハラを先に行くプランにしましたが、正解でした!
サマルカンドのモスクが凄すぎて、ブハラは比べ物にならない規模だったので、先にサマルカンド→後からブハラに行っていたら…ブハラはちょっとつまらなくなってしまったかも。
いろいろ周る予定なら、サマルカンドを後半に持っていくプランにすることをオススメします🙋🏻♀️
タシケントのペリカン・ビール屋さん / Pelikan
紹介されていたところ↓
(この地球の歩き方のサイト、情報がいい感じのものばかりで、全記事読んでもいいくらい!
全記事復習してから、もう一回ウズベキスタンに行きたい!
さすが、地球の歩き方様です・・・!読みやすいし本当にすごい。🙏 しかも無料で🥺 大好き)
まずはペリカンビール屋さんの隣のレストランでちょっと飲んでから、ペリカンで念願のペットボトルビール♪とおつまみを買ってホテルに戻りました。
隣のレストランは、冬のためテラス席がなかったような?、
↑のリンクで紹介されているのと雰囲気が違う感じでした。
スポーツバーのような、若者が集まる賑やかなお店という感じ。
(とはいえ、インドのうるさい飲み屋に比べたらずっと静かでした!)

ごはんもビールも美味しい!

3回目のラグメン!ここのはスープヌードルタイプ。これも美味しい
フライドポテト 12000スム(約140円)
チキンのシーザーサラダ 40000スム(約470円)
ラグメン 42000スム(約500円)
ビール (500ml) 12000スム(約140円)
そして、合計にサービス税が20% 追加、でした。

わーい!ビールもおつまみも沢山です!

↑ペットボトルに詰められる様子!
ウズベキスタンの人にとっては当たり前かもしれないけど、ペットボトルに入ったビールなんて人生で初めて見るので嬉しい。🍻
残念ながら、ここの代表商品であろう「ペリカンビール」が無かったので・・
Vossen Lagerというもの、1.5L で 57000スム(約675円)にしてみました。
お店には、韓国系のお菓子や袋麺が沢山売ってました。あと瓶のビールなども♪



歩いてホテルに戻り、部屋飲み会♪
ペットボトルでもビールは美味しかったです!
ついでに、ミックスナッツと、チーズのようなコロコロしたものの小袋おつまみも、100〜200円くらいだったので、一緒に買ってみたのですが・・

↑コレ
チーズのようなコロコロしたもの、想像以上に硬く、歯で削りとりながら少しずつしか食べれない感じで、しかもめちゃくちゃしょっっぱくて、一口(というかひと齧り…)しか食べられませんでした😵
なんだったんでしょうか、あれは!
タシケントで泊まったホテル
↑のビール屋さんに行きたかったので、徒歩圏内のロケーションを重視して予約しました。
ブッキングコムで事前予約、ツインの部屋1泊 USD 90 でした。
支払いはホテルフロントでクレカ決済。

他のホテル同様、部屋はとても暖かく、とても清潔で、朝ごはんビュッフェも豪華でした

ふとした瞬間に気づいた、部屋の天井にあった謎の矢印。
防災用のものかな?壁紙貼った時に剥がし忘れた目印かな?などと想像し、突然、
あ!もしかして、メッカの・・・!?
と閃いて、コンパスで確認してみたら、やはり、メッカの方向のようでした。💡
ウズベキスタンはやっぱりイスラムの国なんだな〜と再認識。
夜のフライトまで、最後のタシケント観光をした翌日に続く♪
(大きなプロフ鍋や、大きな市場や、かわいいカフェ🐻)


コメント