やっぱり良かったハンピの続き
ハンピの高いゲストハウスで朝起きて、部屋の目の前のレストランに行ったら、
昨晩パーティーしてそのままレストランの座布団で野宿してた人たち?が、
まだ陽の当たらない薄暗い影からムクムク起きてきた。。💭
ハンピからバーダーミへの行き方
①タクシーチャーターして日帰りでハンピに戻る。
ゲストハウスなどですぐ手配できます。
②ホスペットから直行のバス。
1日2便くらい朝に出ていました。
合計3時間くらい?
③バス乗り継ぎ。
ホスペット〜イルカル〜バーダーミ
この場合は何便か出ているので時間を気にせずテキトーにバス停へ行ってのんびり移動できる。
私はいつものごとく「予定を立てられない病」なので、③で行きました!
合計4時間半くらいかかりました。

バーダーミのあと、ゴアへ向かう予定。
ハンピ〜ゴアの直行便の夜行バスも、1日1回くらい出てました。
まずはホスペットに戻って、そこの大きなバススタンドからイルカル行きバスを探します。
ハンピ⇄ホスペット間は、30分か、1時間おきくらいで一日中バスが走ってます。
優しい人たち
この辺の人たちは親切に色々助けてくれて優しいと感じる!
バスにカンナダ語?しか書かれてなくて、誰かに聞き込みしながらなんとか乗る感じ。
しかしみんなちゃんとした情報を教えてくれて優しい。
どこか行きのバスの添乗員のおじさんが2人で立ち話をしてたので、その人たちにイルカル行きのバスを聞いた時は、
「あっちにあるバス」と言われたのでそっちの方に歩いていって、
ふと振り返ったら、2人して手首をぐるぐる回しながら、
「もっとあっち!もっとあっち!」と遠くでずっとジェスチャーして教えてくれていた 笑
おっけー!おっけー!大丈夫です!的なジェスチャーをして少し進んで、また振り返って見てみたら、まだやっている。
なんて優しいんだ。

バスの添乗員のイメージ↑
そんな感じでイルカル行きのバスに無事乗り、途中のバススタンドに3つか4つか止まりながら、到着。

途中にも大きな岩がごろごろ転がってたり、


絶対来ることないんだろうな~という小さな町を通ったり、

やっすいお菓子(1袋 10円か20円くらい)を買って暇つぶししたり


それがローカルバスのんびり移動の楽しみ
ホスペットまでのバス 13ルピー
ホスペットからイルカル 112ルピー
イルカルからバーダーミの料金は忘れました。
初めてのバーダーミ!泊まったホテル
バススタンドの目の前のホテル3軒見てみたところ、素晴らしいことに、すべてのホテルの一階にBAR🍸がありました。💖
いい街だ!
<Hotel Mookambike Delux>


1500ルピーくらい。
トイレはあれだけど、そこそこ綺麗で、サービス良かったです。
隣のホテルは同じ料金だけどあまりイケてなくて、
向かいのホテルは安い(400ルピー)けど牢獄のようなシンプルな作りでした。
ホテルにチェックインして落ち着いたら、15時くらいになってしまった。
フロントのおじさんに、バーダーミの観光情報とか、その後のゴアへの行き方を聞き込み調査。
ゴアに行くバスが、バーダーミからも、早朝だけ出てるらしい!
もっと頻繁に、1日に何本か出ていると思っていたのに。
今バーダーミ着いたばかりだけど、明日ももう一泊するほどでもない。。
バーダーミはハンピからゴアの通り道で、一瞬立ち寄るだけのつもりでした。
バーダーミ観光は今日夕方だけで急いで済ませて、もう明日早朝のバスでゴアに向かっちゃう?
どうしようか、ウーン。。
😴
(考えるのがめんどくさい。
ここで一旦、とりあえずルームサービスでビールを頼んで。。)

移動で疲れたし、もったいないので、、
明日はのんびり近くの世界遺産「パッタダカル」を見て(もともと行く気は無かった)、
明後日の早朝のバスで ゴアに行くことにしました。
バーダーミの遺跡と博物館
とりあえずビールでひとやすみ🍺したあと、まだ日が沈んでないので、近くの遺跡に向かいました。
バーダーミの遺跡はホテル(バススタンドの目の前)から500mくらい、歩いて行ける距離。

砂埃がすごい。
遺跡は、ただでさえ田舎ぽいバーダーミに、もっと田舎からはるばる来たであろうインド人観光客で溢れていて、
あまりゆっくり見れないし、写真も撮りずらい。
クリスマスホリデーで、国内からの観光客多数で混んでたらしいです。

みんなに沢山触られて、あそこが黒ずんでいる
こういうところであるあるなのが、珍しい外国人を勝手に盗撮したり、
やたら「いっしょにセルフィーしてぇ~」と声をかけられ続けます。
落ち着かないのでさっさと人ごみから逃げて、池のほとりを通って、遺跡ミュージアムへ。

ミュージアムは小さくて、まあまあ。
裏手の岩山
地球の歩き方には、「ミュージアムの裏手に登ってみよう。」と軽く書いてあったけど、
ここが冒険感満載で一番面白かった!😳

↑「ミュージアムの裏手の山」の入り口
ひとけがなさすぎたり、野生のヘビが現れたりと、ちょっと不安になることもあったけど。
とっても広くて、奥までのぼったら小さなモスク?を発見したりしてして楽しかった。
街並みや夕陽もきれいに見れました。

家の間に岩がゴロゴロ

裏手の山の奥にあった小さなモスク・・・のようなデザインの門。
中に入るとヒンドゥーの寺のようなものが・・・?


ぽつぽつと観光客がいたので、それほど警戒しなくても大丈夫かな?と思いました。
でも、足元も不安だし、完全に日が沈む前には下ろう。と思って早足で降りる。🌞
純粋な子供たち!
岩山を下ったところで町歩き。
流れで行き着いた住宅街?を歩いていたら、子供達が寄ってきちゃって、「写真撮って撮って!!」と騒ぐので、
撮って、画面を見せてあげると、キャッキャキャッキャ喜んでいる。

そしてみんな、しばらくついてくる。笑
「また撮ってまた撮って!!キャッキャキャッキャ!」
の繰り返し😳
その後モデル料を請求される詐欺(たまにある)というでもなく、
純粋に楽しんでいるだけで、とても癒されました。。

ホテルに戻って、シャワー浴びて、
(お湯出ず。しかし12月末の冬なのにまあまあ暖かい気候だったので、なんとか常温の水で浴びました)
ホテルのルームサービスで、南インド定食プレートの晩ご飯。

翌日フロントにお湯の件言ったら、
「朝6時頃はお湯出るけど、夜は出ない」とのこと。そういう事は先に言ってほしい。笑
近くの世界遺産「パッタダカル」と「アイホーレ」の回につづく。

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