突然のホテル宿泊レビュー:Tune Hotel KLIA-KLIA2 @ マレーシア クアラルンプール

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https://www.klia2.info/

クアラルンプール空港ターミナル2に隣接している、AirAsia運営のTuneホテルに宿泊したので、実際はどうだったのか、アメニティは何があったか、などを紹介します。

宿泊時期:2025年11月

泊まった部屋:一番安いツインルーム (Twin Room)

立地・アクセス

クアラルンプール空港ターミナル2から歩いて5分くらいで行ける距離。
ずっと建物の中を歩いていくので雨でも大丈夫。

ただ、初めての時は行き方がとても難しいです。
このサイトが写真豊富で大変わかりやすいのでオススメ↓
https://tabitabigogo.com/tunehotelklia2/


慣れてきたら道路を渡ってすぐに空港のバス乗り場まで移動できたので、ターミナル1へのシャトルバスでの移動も楽々でした。


ベッド

寝心地は悪くない、普通のベッドでした。
枕2個ずつ。

コンセント

各ベッド脇にありました。片方にはUSBを挿すポートもあり。
右上の小さいスイッチをONにしないと電気流れないので注意。
この写真右側のタイプは日本のコンセントをそのまま挿すことができる。

水回り

洗面台

液体ハンドソープのみ備え付けのシンプルな洗面台。
歯ブラシはありません。綿棒やティッシュもありません。
下の棚にドライヤーがあります。

トイレ・シャワー

アジアによくある、手動ウォシュレットのホースがありません。
トイレットペーパーひとつのみ。
トイレ用ゴミ箱も無いのでそのまま便器に流しましたが、流れは良かったです。
壁についたフックが便利。

天井シャワーとホース式のシャワー。
熱々のお湯ではなく、なんとか寒くなく浴びれるレベルのお湯でした。

アメニティはボディソープとリンスインシャンプーのみ。

タオルは、ふかふかではなくまあまあのバスタオル(ツインの部屋なので2枚)、
バスマット1枚

シャワー室はガラス張りで、部屋との仕切りはカーテンのみになります。
カーテンの向こう側(シャワー室の前)に洗面台があるので、二人で泊まるとちょっと不便かも。

自動で稼働し続ける、シャワー室の換気扇がカラカラうるさくて眠りの妨げに・・。
空港近くでも静かな部屋なのにもったいない。

換気扇のON OFFスイッチはないので、部屋の入り口のカードを引き抜いて全体の電源をOFFにすれば止まりますが、それをやるとエアコンもOFFになるので暑くて眠れません。

結局、たまたま持っていた耳栓を使用して、なんとか眠ることができました。

エアコンの温度等は、壁に埋め込まれたリモコンで操作できました。

クローゼット

クローゼットはなく、ハンガーラックにハンガーが6つ。ちょうどいいです。
アイロンや靴磨き、ランドリーバッグなどのアメニティは、もちろんありません。

ハンガーラックの下に、貴重品保管用の金庫あり。

ちょっとした物やかばんを掛けられるフックがいくつかあって助かる。



デスク

デスクなし! ベッドサイドテーブルのみ。
この小さなテーブルがまた、湾曲しているので、PC作業は非常にやりづらかったです。
ホテルで仕事するつもりの人は注意。
Wi-Fiは確か、パスワード不要のものが飛んでいたと思います。



ミニバー

冷蔵庫、湯沸かしポット、お茶、ありません。
500mlの水ボトル2本のみ、提供されました。



レストラン

ちゃんとしたレストランとカジュアルバーが併設されていました。
写真はレストラン「MAKAN」のナシレマッ。美味しい。

チェックイン時に、ここで使用できるウェルカムコーヒーチケットをいただきました。


中庭のテラス席で飲めるバーや、ちょっと作業するのに良さそうな大きめのテーブルなどもありました。

シンプルな部屋に比べて、レストランはしっかりしていると感じました。




感想

お手頃価格でシンプルながらも、清潔感はあり、なんだかちょうどいいホテルでした。
歯ブラシはないけど、水ボトルとドライヤーはあるところも◎


換気扇の音がうるさいなど(他の部屋の人にも後から聞いたところ、やはりうるさかったとのこと)、
安眠は保証されないかもしれませんが・・

何よりも空港併設なので、深夜に到着した時や、翌朝早くのフライトがある際などには便利です。
(その代わり、深夜に他の部屋のドアの音などが・・)

AirAsia の会社が運営しているので、チェックイン・アウト時も安心感のあるやりとりができました。



実際の写真や感想が、少しでも役に立てば幸いです 😊


おわり

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